今週初めてサポートステーションを訪問させていただきました。

前職を退職してから約8~9ヶ月程経った頃、ふと思い立ち、ジョブカフェやサポートステーションといった若者の為の就労支援施設を覗かせていただいたことがあります。ただ、この頃はまだ前職退職における心の傷を癒せていたわけではなく、家族との関係も最悪。何よりも対人恐怖やトラウマが酷くて、社会復帰どころの話ではない状態(自覚なし)でした。その為、ジョブカフェ・サポートステーション共に、どちらも一度訪問しただけで終わりました。そのときの両施設の印象はというと…

地元のジョブカフェ(当時)→雰囲気は良かった。スタッフさんの応対も○。しかし、利用者の就職率は○%以上でなければならないといったノルマを課せられているのかと勘ぐってしまうくらい、こちら現状など詳しい話を聞くことはなく「それでは、2日後に合同説明会があるので行ってみましょう!」との提案のみで面談は終了。戸惑う間も与えてはくれない程の対応だったのを覚えています。相談にのる…なんて微塵も感じられず、いったいなんのサポートをしてくれる場所だったんだろうと今でも謎です(笑)。推測になりますが、確か訪問した当時はまだギリギリ20代。しかも一年以内に職歴がある。接客業界にいたからか、面談時などの人当たりだけはいい(いつもめちゃくちゃ緊張してますが)。そんな背景もあって、たいして話も聞かずに即説明会の日程だけ案内されて終わったのかもしれません。もっと話を聞いて欲しかったな。

地元のサポートステーション(当時)→とにもかくにも、訪問した際にいらっしゃったスタッフさんの印象がみな揃いも揃って悪かった(苦笑)。人の訪問を受け入れるような応対ではなく、事業所内の人間関係がギクシャクしているのではなかろうかと、こちらが要らぬ心配をしてしまう空気。何かしら悩みを抱えていたり、相談事のある人たちが訪れるであろう場所なのに、やる気がないというか目が死んでいるというか…あれでは、働くこと・人と関わることに逆に悪い印象を与えてしまいそうで。果たして若者の就職に対する悩みを解消するサポートをしているのか、反対にさらに悩まそうとしているのか…とても相談する気にはなれず、さくっと話を切り上げ帰路についた記憶があります。もう少しクオリティを上げていこうよ(笑)


ただ、上記はあくまでもその当時、ざわわ一人が受けた個人的な印象だということをご理解ください。そもそもざわわ自身の精神状態は最悪でしたし、対人恐怖の度合いが強く、何かとネガティブに捉えていたと思います。また、悩みや不安をまずいろいろと聞いて欲しいという本音をざわわ自身自覚がなかったため、担当してくれた方へ伝えられませんでした。あれから2年経ち両施設も変わっているだろうし(期待もこめて)、各都道府県各々の施設ごとに違いがあるはず。先ほど述べた通り、利用する者の精神状態によっても施設の印象は異なってくると思いますので、同じような境遇にあり利用条件・資格に該当する方には一度覗いてみることをオススメします。

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ざわわ在住の都道府県には、サポートステーション的な施設が二ヶ所あり、以前訪問した施設とは別の施設に今回は訪問しました。当時よりも若干ではありますが本音を話せるように私自身が変化していたり、担当してくれた方がとても話しやすい雰囲気作りをしてくださったこともあり、1時間では時間が足りなくなるほど、あまり力まず、また取り繕わずに話せたような気がします。ハローワークから本登録の許可がおりたと連絡をいただけましたので、悩みや不安を聞いてもらいながら、気持ちの整理や自己分析を行い、再就職にむけて進んでいきたいです。