無職おっさんの悪あがき

30代無職のおっさんが社会復帰を目指すブログ。

カテゴリ:再就職にむけて > サポートステーション

復習を兼ねてカキコ。m(__)m



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前回受けたプログラム「就職活動の基本」がいろいろと勉強になる講義だっため、月2回開かれている同じプログラムを復習も兼ねて参加することに決めました。“その場しのぎ”が大好きな僕にとって、“ちゃんと”準備していますか?と釘を刺される貴重なお時間です。


内容は一度就職活動を経験したことのある方なら「そんなこと知ってるし」的な基礎中の基礎。人によってはそんなの常識でしょ?と退屈な時間になるかもしれません。ただサポートステーションの利用者は私のようにひきこもり期間があったり、はたまた就労経験がなかったりまともな就職活動をしたことがなかったりする方が多いこともあって、このような内容になるのだと思われます。逆に言えば、基礎的な質問をしても笑われたり講師に呆れられたりすることはありませんし、理由もなしにルールだけを教え込まれるといったこともないので初心者やブランクのある方にはオススメ。あくまで施設事に雰囲気やプログラム内容は違ってきますのでご注意を。(^^)

僕の場合、職務経歴書や送付状・お礼状なんて、こういった支援機関などを利用していなければその場しのぎでテキトーに用意していたよ。自分で言うのもなんですが真面目な部分がある反面、いらんことで悩みすぎて途中で投げ出すことが多く、また自分個人のこととなると事前準備はいつもテキトー。結果キャラと違うと驚かれるならまだマシで、大概呆れられたり信頼を失ったりしてきました。


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その場の勢いで乗り切ることも大切。けれども準備できること、そしてその時間があるのにやらないのはもったいないですよね。焦りは大きいけれど、まだまだ本格的に就活を始めるには準備が足りないと痛感する毎日です。

初めて就職活動を体験したのは約10年前。当時は団塊の世代が一斉に定年を迎えるニュース、所謂2007年問題が世間を賑わせていた時期でした。その頃の就職活動事情はというと、団塊の世代の大量退職による人員不足を補うため、新卒に関しては比較的“売り手”市場だったと記憶している。自分自身を振り返ってみても、3流大の学生で特に専門的な資格や売りのない俺ですら短い就職活動の間に数社から内定をいただいた程。そんな時代だったのだ。

当時私は内容の薄い、けれども毎日が慌ただしい大学生活を送っていたこともあってろくな就職活動をしていなかった。それでも雇ってみるかと決断してくれた企業があったのだから、運が良かったのはもちろんのこと、俺のような駄目な就活生にとっては大変有難い時代だった。



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あれから10年、就職活動もいろいろと変化しているらしい。ましてや「新卒」ではなく「再就職」を目指している立場でもある。ひきこもり期間は3年に渡り、労働へのブランクも3年。当たり前ではあるが、新卒の頃のような「やる気!元気!根気!」なんてものばかり全面に押し出していたらきっと採用されない。なぜ前職を退職したのか?ひきこもりの3年間何をしていたのか?未経験の分野を希望した場合、自分はどのように活躍し企業に貢献できるのか?などなど、自分にとっては痛い質問をうまくプラスに持っていけなければ再就職の道は厳しそうだ。


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焦りはあるけれど、具体的に準備することの大切さを学べたプログラムでした。

サポートステーションへ行ってきました。訪問するのは今回で3回目。住んでいる地元のハローワークに赴いてくれる出張サポートステーションを1度利用しているので、お世話になるのは今回で計4回目になります。昨日はこれまで3回に渡る担当スタッフさんへの相談ではなく、サポートステーションが用意するプログラムに初めて参加をさせていただきました。自分の中で1つ“気づき”があり、忘れないためにもブログにメモします。m(__)m



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今回のプログラム内容はざっくり言うと「社会人のマナー」。サポートステーションを利用している多くの方々はきっと僕のように空白期間があったり順応性が低く悩んでいたりまたは職歴がなかったり…そのような現状にある利用者たちにむけたプログラムなのですから、社会人として大人としての基本的なマナーを「なぜそういうマナーやルールになっているのか?」ということを含めて一緒に考え学んだりしました。それと並行して就職にむけ現在抱えている悩みや不安を講師のスタッフさんがプログラムを通し軽くカウンセリングする…そのような内容だったと思います。社会になかなか適合できず行き詰まってきた人間にとっては、ただ「覚える」授業よりも今回のようになぜそのようなマナーまたはルールなのか「考える」授業の方が理解度も上がり勉強になるなと感じました。長年ひきこもり生活をしていた方やニートやフリーター生活が長く社会経験の乏しい方にとってはおすすめの内容ではないでしょうか。


ブログの冒頭に述べた“気づき”ですが、

①あくまで物事の構造はシンプル。
②過剰になる必要は決してない。大事なのは基本的なルールやマナーを守り、それを継続すること。


過去の体験や焦燥感から一つ一つの物事を毎度毎度自ら複雑な悩みに変え、さらに周りを置き去りにして自分の中のネガティブワールドに浸りこむ…悩みすぎるあまり余裕をなくし基本的な礼儀やマナー・ルールが疎かに。結果周囲からの信頼をなくしていき、ときに軋轢を生んで悩みはさらに大きくなる…もっとシンプルに考えておけば、悩みすぎる前に一言相談しておけば、結果は違っていたかもしれない。振り返ってみると前述したような出来事が非常に多かった人生なもので「悩みすぎない。もっとシンプルに考える。基本的な礼儀・マナー・ルールを守っておけばあとは過剰になる必要はない。」とのアドバイスは参考になりました。


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睡魔が襲ってきたのでまた明日~。おやすみなさい(^^)

先月から通わせていただいているサポートステーション。以前にも書いた通り、サポートステーションの入居する施設が隣の市にあり、徒歩と電車で片道約1時間半程度かかります。担当していただいているスタッフさんはとても話しやすい方で、30オーバー田舎暮らしのおじさんが挑む前途多難な就職活動において、メンタル面で非常に助かっているのですが、如何せん、約1時間の面談のために往復3時間かかる現実。移動時間をもう少し短縮できたらありがたい。
車があったら随分と楽になるのだろうけれど車を購入する資金がニートにはねぇ(笑)。仮にマイcarがあったとしても身分証明書代わりにとった運転免許。取得してから実際に数回しか運転していない、所謂ペーパードライバーの私に、いきなり片道約30分の一人旅はきつかろう…アルバイトを始めたばかりのフリーターには電車賃も決して安いものではなく、どうにかできんものかと。
そんなとき、在住する市のハローワークまで月に1度出張に来てくれていることを知る。ラッキーである。\(^-^)/先週はその月に1度の機会を利用して、ハローワークまで出張サポートステーションに行ってきました。



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サポートステーションではなるべく本音で話すこと、取り繕うことなくありのままの感情を担当スタッフさんに伝えることを心がけているのですが、上っ面な受け答えに終始してしまい後悔した前回に比べると少しは腹を割って話せたかなと思います。よかったです。


表面的で取り繕った、自分の本音を隠した会話をする癖のある私。家族であろうが友人であろうがカウンセリングの先生であろうがそんな会話しかできないでいたら、いつしか自分の本音・素の感情とやらがわからなくなってしまいました。常に漠然とした「正しさ」ばかりを追い求め、自分の本音には蓋をする…いつも上っ面な会話しかしない相手に人は心を開いてくれませんよね。自分がそのような調子であれば人との距離はいつまでも変わらない。場所を変え、環境を変えても意味がなかったのは当然なのかもしれない。

まずは両親との関係改善…というか、妙な緊張を感じることなく自然と会話や相談ができるようになること。社会復帰(できるのか?)までの課題ですね。そこに変化があれば、自ずと外の世界においても人との関わり方が変わってくるような気がします。

やはり問題の根っこは、“そと”にではなく“うち”にあるのかもしれません。

先週約2年ぶりに若者就労支援施設・サポートステーションを訪問してきました。現在のサポートステーション(以降サポステ)はハローワークと連携して若者の支援を行っているらしく、本登録にはハローワークの許可が必要とのこと。その許可がおりたと連絡をいただきましたので、昨日本登録をしに伺いました。

前半30分→登録用紙の記入、残り30分→相談。

前日までの居酒屋4連勤に加え、このところの退職騒動で心身共に疲労困憊。なので事前に何を話そうか整理する余裕がなく、上っ面な会話に終始してしまいました。通い始めたサポステは徒歩と電車で約1時間半の距離です。それを思うともっと内容のある時間にしたかったなと悔やまれます。32にもなってグダグダしている現状を日頃から世間に晒しているわりに、気がつくと見栄を張ってしまうというか、本音を隠して取り繕ってしまう自分が残念です。

今回は訪問後にアルバイト勤務がなかったので、そのまま地元の駅まで戻り散髪して帰りました。


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地元へUターンしてから利用させていただいている床屋さん、数ヶ月前に新しい理容師の方が異動してきました。それまでいた理容師さんは淡々とカットをし、余計な世間話を振ってくることもなく、無職コミュ障おじさんにとって非常に通いやすくありがたい存在でした。が、新しく異動してきた理容師さん、愛想はいいのですが所謂リア充。会話中に出てくるエピソードも今まで散々遊んできたんだろうなと推測できるようなものばかり。正直ウザイ(笑)そして羨ましい(笑)。同じ30代、妬み嫉み僻み、何よりも憧れの対象ですな…(._.)

無職であると伝えると「ダメじゃないですか~その年齢だともう動かないと~ by嫌味のない笑顔を添えて」

うるせぇ!わかってんだよ、そんなこと!社会不適合者なりに必死でもがいてきたんだけれど、死にかけて再びひきこもりしてんのさ!テメェみてえにいいことも悪いことも乗り越えて、生きてみてぇと思ってるよ!ボケぇがぁぁぁぁぁ…



アァ…ウラヤマシイ…

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