生まれて2ヶ月の甥っ子がRSウィルスに感染した。先に次兄が風邪を引き、その次兄からウィルスもらってしまったらしい。症状はそこまで酷くないとのことだが乳幼児の場合、重症化することもあるウィルスの為緊急入院となった。次兄が風邪を引いた時点で妹夫婦を中心に両家が協力しあい赤ちゃんに感染しないように努めていたのだけれど、可哀想なことに感染させてしまった。連日かかりつけの小児科へ通ったものの、一向に回復しない症状を心配し隣街にある大きな病院へ。診察の結果、まだ生まれて2ヶ月の乳児ということもあり大事をとって一度入院することになった。


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母親である妹は入院が決まって少しばかり落ち着けたらしい。診察で症状がそこまで深刻でないことがわかり、また大事をとって入院させてもらえることになったのが大きかったようだ。ここ数ヵ月、生まれたばかりの乳児の世話だけでも大変だろうに上二人(長男&次男)の面倒や家事もあったのだから心労がたまっていたのだろう。

幸いなことに妹夫婦二人の実家が共に同じ市内にあるため、日頃から子守りなどをほぼ毎日どちらかの実家に協力してもらっている。そういった助けもあってなんとかしのげているみたい。今回も両ジジババに旦那さんのお祖母ちゃん、そしてニートの俺も手伝っての次兄の看病と赤ちゃんへの感染対策だったのだけれど可哀想なことになってしまった。

ただ酷くなる前に現在入院する病院に診察してもらえてよかった。しばらくの間は、アルバイトとサポートステーション&ハローワーク通いと並行して、妹夫婦を手伝う日々になりそうだ。


とりあえず甥っ子が無事に退院できますように。ニートができることはできる限りやりまっせ。m(__)m