先月から通わせていただいているサポートステーション。以前にも書いた通り、サポートステーションの入居する施設が隣の市にあり、徒歩と電車で片道約1時間半程度かかります。担当していただいているスタッフさんはとても話しやすい方で、30オーバー田舎暮らしのおじさんが挑む前途多難な就職活動において、メンタル面で非常に助かっているのですが、如何せん、約1時間の面談のために往復3時間かかる現実。移動時間をもう少し短縮できたらありがたい。
車があったら随分と楽になるのだろうけれど車を購入する資金がニートにはねぇ(笑)。仮にマイcarがあったとしても身分証明書代わりにとった運転免許。取得してから実際に数回しか運転していない、所謂ペーパードライバーの私に、いきなり片道約30分の一人旅はきつかろう…アルバイトを始めたばかりのフリーターには電車賃も決して安いものではなく、どうにかできんものかと。
そんなとき、在住する市のハローワークまで月に1度出張に来てくれていることを知る。ラッキーである。\(^-^)/先週はその月に1度の機会を利用して、ハローワークまで出張サポートステーションに行ってきました。



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サポートステーションではなるべく本音で話すこと、取り繕うことなくありのままの感情を担当スタッフさんに伝えることを心がけているのですが、上っ面な受け答えに終始してしまい後悔した前回に比べると少しは腹を割って話せたかなと思います。よかったです。


表面的で取り繕った、自分の本音を隠した会話をする癖のある私。家族であろうが友人であろうがカウンセリングの先生であろうがそんな会話しかできないでいたら、いつしか自分の本音・素の感情とやらがわからなくなってしまいました。常に漠然とした「正しさ」ばかりを追い求め、自分の本音には蓋をする…いつも上っ面な会話しかしない相手に人は心を開いてくれませんよね。自分がそのような調子であれば人との距離はいつまでも変わらない。場所を変え、環境を変えても意味がなかったのは当然なのかもしれない。

まずは両親との関係改善…というか、妙な緊張を感じることなく自然と会話や相談ができるようになること。社会復帰(できるのか?)までの課題ですね。そこに変化があれば、自ずと外の世界においても人との関わり方が変わってくるような気がします。

やはり問題の根っこは、“そと”にではなく“うち”にあるのかもしれません。