無職おっさんの悪あがき

30代無職のおっさんが社会復帰を目指すブログ。

2015年09月

先週約2年ぶりに若者就労支援施設・サポートステーションを訪問してきました。現在のサポートステーション(以降サポステ)はハローワークと連携して若者の支援を行っているらしく、本登録にはハローワークの許可が必要とのこと。その許可がおりたと連絡をいただきましたので、昨日本登録をしに伺いました。

前半30分→登録用紙の記入、残り30分→相談。

前日までの居酒屋4連勤に加え、このところの退職騒動で心身共に疲労困憊。なので事前に何を話そうか整理する余裕がなく、上っ面な会話に終始してしまいました。通い始めたサポステは徒歩と電車で約1時間半の距離です。それを思うともっと内容のある時間にしたかったなと悔やまれます。32にもなってグダグダしている現状を日頃から世間に晒しているわりに、気がつくと見栄を張ってしまうというか、本音を隠して取り繕ってしまう自分が残念です。

今回は訪問後にアルバイト勤務がなかったので、そのまま地元の駅まで戻り散髪して帰りました。


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地元へUターンしてから利用させていただいている床屋さん、数ヶ月前に新しい理容師の方が異動してきました。それまでいた理容師さんは淡々とカットをし、余計な世間話を振ってくることもなく、無職コミュ障おじさんにとって非常に通いやすくありがたい存在でした。が、新しく異動してきた理容師さん、愛想はいいのですが所謂リア充。会話中に出てくるエピソードも今まで散々遊んできたんだろうなと推測できるようなものばかり。正直ウザイ(笑)そして羨ましい(笑)。同じ30代、妬み嫉み僻み、何よりも憧れの対象ですな…(._.)

無職であると伝えると「ダメじゃないですか~その年齢だともう動かないと~ by嫌味のない笑顔を添えて」

うるせぇ!わかってんだよ、そんなこと!社会不適合者なりに必死でもがいてきたんだけれど、死にかけて再びひきこもりしてんのさ!テメェみてえにいいことも悪いことも乗り越えて、生きてみてぇと思ってるよ!ボケぇがぁぁぁぁぁ…



アァ…ウラヤマシイ…

アルバイトの去就について。


もともといじめられやすいタイプであり、俗に言うコミュ障である私が半ひきこもり状態から3年ぶりに働き始めて約2ヶ月。緊張しやすく口下手なおじさんの社会復帰です。大変残念ではありますが、すんなりいくことはありませんでした…

入店した直後からの週4or5日勤務。ブログでも書きました19才コンビによるエイジハラスメント(笑)。自分の状態を省みず働き続けた結果、疲労やストレスが徐々に蓄積。先々週末の呑み会での出来事をきっかけにそれらが一気に爆発してしまいました。

週が明けて先週の半ばにはホールリーダーへ退職の相談メールを送り、シフト表には「短い間でしたが、ありがとうございました。お世話になりました。」とメッセージを残します。人手不足で困ってしまえぇぇぇ!と、19才コンビがしてきたこととさして変わらない幼稚で傍迷惑なことをやってしまったのが、先週の木曜日。その後、シルバーウィークに突入してしまったこともあり混雑する中でホールリーダーと話す機会をもてず、その間退職について話が一人歩き。気まずい空気を自ら作り出してしまったこともありました。

正直「10代からハブられて悩んでます」「馴染めなくてしんどいです」などといった相談をする32才の自分を想像すると情けなさMAX。なかなか本音を言えずにいましたが、今週に入り意を決してホールリーダーにメールをします。若手メンバー、特に19才コンビとうまくいっていなかったことを打ち明け、あまりの腹立たしさから急な退職を願いでたこと、そして書き残したメッセージによって皆を困惑させてしまったことについては謝罪させていただきました。


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結果、10月に予定されている店舗のメンテナンスによる連休までは辞めない(出勤日数は減らす)ことにしました。退職するAとはもう関わりはなくなります。今後も同僚であり続けるBに関してはホールリーダーさんがシフトを調整してくださるそうです。

このような嫌がらせを受けたとき、世のみなさまはどう対処しているのでしょうか。毎回一喜一憂していたら、何も長続きはしませんよね。改めて自分自身の課題だなと実感しました。

今週初めてサポートステーションを訪問させていただきました。

前職を退職してから約8~9ヶ月程経った頃、ふと思い立ち、ジョブカフェやサポートステーションといった若者の為の就労支援施設を覗かせていただいたことがあります。ただ、この頃はまだ前職退職における心の傷を癒せていたわけではなく、家族との関係も最悪。何よりも対人恐怖やトラウマが酷くて、社会復帰どころの話ではない状態(自覚なし)でした。その為、ジョブカフェ・サポートステーション共に、どちらも一度訪問しただけで終わりました。そのときの両施設の印象はというと…

地元のジョブカフェ(当時)→雰囲気は良かった。スタッフさんの応対も○。しかし、利用者の就職率は○%以上でなければならないといったノルマを課せられているのかと勘ぐってしまうくらい、こちら現状など詳しい話を聞くことはなく「それでは、2日後に合同説明会があるので行ってみましょう!」との提案のみで面談は終了。戸惑う間も与えてはくれない程の対応だったのを覚えています。相談にのる…なんて微塵も感じられず、いったいなんのサポートをしてくれる場所だったんだろうと今でも謎です(笑)。推測になりますが、確か訪問した当時はまだギリギリ20代。しかも一年以内に職歴がある。接客業界にいたからか、面談時などの人当たりだけはいい(いつもめちゃくちゃ緊張してますが)。そんな背景もあって、たいして話も聞かずに即説明会の日程だけ案内されて終わったのかもしれません。もっと話を聞いて欲しかったな。

地元のサポートステーション(当時)→とにもかくにも、訪問した際にいらっしゃったスタッフさんの印象がみな揃いも揃って悪かった(苦笑)。人の訪問を受け入れるような応対ではなく、事業所内の人間関係がギクシャクしているのではなかろうかと、こちらが要らぬ心配をしてしまう空気。何かしら悩みを抱えていたり、相談事のある人たちが訪れるであろう場所なのに、やる気がないというか目が死んでいるというか…あれでは、働くこと・人と関わることに逆に悪い印象を与えてしまいそうで。果たして若者の就職に対する悩みを解消するサポートをしているのか、反対にさらに悩まそうとしているのか…とても相談する気にはなれず、さくっと話を切り上げ帰路についた記憶があります。もう少しクオリティを上げていこうよ(笑)


ただ、上記はあくまでもその当時、ざわわ一人が受けた個人的な印象だということをご理解ください。そもそもざわわ自身の精神状態は最悪でしたし、対人恐怖の度合いが強く、何かとネガティブに捉えていたと思います。また、悩みや不安をまずいろいろと聞いて欲しいという本音をざわわ自身自覚がなかったため、担当してくれた方へ伝えられませんでした。あれから2年経ち両施設も変わっているだろうし(期待もこめて)、各都道府県各々の施設ごとに違いがあるはず。先ほど述べた通り、利用する者の精神状態によっても施設の印象は異なってくると思いますので、同じような境遇にあり利用条件・資格に該当する方には一度覗いてみることをオススメします。

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ざわわ在住の都道府県には、サポートステーション的な施設が二ヶ所あり、以前訪問した施設とは別の施設に今回は訪問しました。当時よりも若干ではありますが本音を話せるように私自身が変化していたり、担当してくれた方がとても話しやすい雰囲気作りをしてくださったこともあり、1時間では時間が足りなくなるほど、あまり力まず、また取り繕わずに話せたような気がします。ハローワークから本登録の許可がおりたと連絡をいただけましたので、悩みや不安を聞いてもらいながら、気持ちの整理や自己分析を行い、再就職にむけて進んでいきたいです。

一つ別記事を挟みましたが、先日の呑み会の話の続き。


【バイト先のホールメンバー】

・ホールリーダー(気のいい主婦バイトさん)
・天然主婦バイトさん(いい人)
・来春から社会人の女子大生(空気読む子)
・19才イケメン専門学生(悪い奴ではないが、A・Bと組むとざわわをシカト)
・19才ダブルワーク女子A(ざわわを毛嫌い)
・19才女子大生B(Aと同じく、ざわわを毛嫌い)



Bとの初対面は前々回の記事にも書きましたが入店して2日目、Aとあわせて3人シフト。最悪な出会いでした。はじめましてと挨拶をしてもスルー。初対面の時点から目を合わせてもらえず…まぁこんな子もいるかとしか思っていなかったのですが、時間が経つにつれて性格の悪さを垣間見せ始めます。
自転車で小一時間かけて通勤している話をすると「正直同年代でもチャリできてるとか言われたら引くのに…(こちらをちら見)」と、おじさんに聞こえるようにAにヒソヒソ話。仕事の質問をしても「はい」「そうですね」と仏頂面で返すのみ。指示を出したり、詳しく教えたりする意志は皆無。最終的には前々回の記事にも書いた通り「私たちでやるので結構です!」と、軽くキレられて終わる始末。もうこれは中高年虐待、おじさんに対するエイジハラスメント(笑)。

そんな出会いでしたので、はじめの頃は極力シフトがかぶらないよう調整していました。彼女もテストや予定があったようで、入店してから2週間程は再会せずに過ごしていたのですが…3週目に入ると週に2度程シフトが重なるようになってしまいます。Bの軽く見下したような態度にこれといったリアクションをしてこなかったこともよくなかったのでしょう。ある日、Bとイケメン専門学生(ABとは中学の同級生)と3人で週末のランチに入ったときのこと。日頃ランチバイトは平日専門でパートされているベテラン主婦さんたちがいる為、夜のアルバイトスタッフは基本的に週末や祝日しか入ることはありません。そんな経緯もあってこの日おじさんはランチバイト2回目。メニューも夜とは異なるため、ほぼド新人状態。結果から話しますとそんなおじさんを二人は最後までほぼシカトしていました。仕事を教えないどころか指示すらしない。終始おじさんがある程度予測をたててお伺いをし、確認をしてから配膳する始末。一瞬手が空くとすぐに二人で話し込み、これまたおじさんには指示を出さずシカト。仕事にもならず、存在すらシカト…さすがにこれには腹が立ちました。このときに辞める意志が強く芽生えたことを覚えています。


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上記した通り、Bに至っては初対面から嫌われていました(笑)。きっと新しいアルバイトが入ってくるよと聞かされていたときから「え?31?おっさんじゃん。しかもニート?キモ!」と、思っていたのではなかろうか。さすがに一緒に仕事する前から、ここまで毛嫌いされ距離を置かれるとどうにもなりませんね。まぁ時間が解決してくれるだろうと呑気に考えていた自分もアホらしい…

呑み会での避けられ具合、一生のトラウマになるだろうなぁ

あれからアルバイトを辞める意志を伝えたざわわです。

ブログを訪問していただきありがとうございます。m(__)m 精神的な余裕もなく、コメントの返信が遅れておりました。申し訳ございませんでした。


しじみ様、guri様、紅茶紳士様、スパゲティ王子様、田中様、

コメントありがとうございます!励みになるお言葉、とても嬉しかったです。いただいた意見、参考にさせていただきます。


~アルバイトの去就について~

退職の意志を伝えてから数日、やっと明日ホールリーダーさんと話ができる予定です。今週からサポートステーションにも通い始め、少しずつですが再就職にむけて動き出した今、現在のアルバイト先を辞めて新しいアルバイト先を探し出し、また一から仕事を覚えることに抵抗があるのも事実。一方で一部スタッフからイジメと疑うような態度をまる2ヶ月とられ続け、仕事にすらならない状況に嫌気がさしていたのも事実。長らくの間人手不足が問題になっていたアルバイト先。ニートであるがゆえ時間の融通がきき、また仕事覚えが比較的早く(自画自賛ではありませんのであしからず)、一部スタッフ受けは悪いものの(苦笑)、お客様受けは上々のおじさんに辞めてもらっては困る…とおしゃっていただいてもおります。正直悩みどころです。

とにかく明日は、ホールリーダーさんに取り繕うことなく、情けない話でもなるたけ本音で話せるよう心がけようと思います。その結果、アルバイト先から「それならさようなら」と言われたらそれまでなので(笑)。社会不適合者の社会復帰は、やはり前途洋々とはいかないですね。m(__)m



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